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スリランカには素晴らしい宝石がある


”約20年以上前のコロンボ”

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”2004年当時のゴールフェイス近郊 今は埋め立てられて中国開発のハーバーとなっている”

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当時は環境も悪く内戦が続いていたが、スリランカに営業所を立ち上げた。。。

と言うのはいい口実で、もう宝石商を辞めようとしていた。



2010-11-13

”スリランカから当時輸入していた苺”痛みが激しくだいぶ捨てた





そこで知り合った恩師や友人。

そしてかけげもない宝石達。

その全てが背中を押してくれ今に至る。



友人との再会


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(”20年前の友人”の記事をどうぞ)



いつもの海外メーカーに顔を出し、少し時間があったからスリランカの友人に会いに行った。


スリランカブースの多くのオーナーが20年前に顔を毎日合わしていた輩であったから驚いた。

あの頃の様子や力自慢の話など、たわいもない話。。。色々今となっては笑い話。



立派になっていた。

時間が一瞬にして巻き戻った。




彼らとまた仕事がしたい



と言うことで、宣伝になります。



スリランカの輝石展2024/5/17(金)-20(日)


ご興味のある方は弊社取引先担当者並びにALIKACOLLECTION お問い合わせまで


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アンドレアさんとの出会い


ベネチアに行くといつも大きな社名の書いた高級車が止まっている。


ベンツバン、BMW SUV、VWバン…


高級車に社名のロゴがどうも似つかわしくないために、毎度、毎度おとづれるたびに”オッ今日もあるな”気になっていた。



ある日メーカーの友人に紹介されジュエリーボックス屋さんに行くとあの社名だった。


この店に似つかわしくない程高級そうに仕立てたネイプルホワイトのセットアップで決めたイタリアのジェントルマンがいた。


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彼はアンドレアさん。


アモーレ🎵 

アモーレ🎵 


このテンションの高さは、あの車の主はこの方かと会えばすぐに合点がついた。


初めは相手にされなかったが、私が今までずっと見てきた彼のコレクションの車の車種を言うと嬉しそうに酒焼けでガラガラの声で”COLEZIONE〜”。

仲間になった。



弊社で採用しているフィレンツェで作って貰っていると先代からのこだわり紙を見せると



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”BELLO〜”とこの色彩に合うリボンを3点用意してくれた。


色はどれも見たことのない色彩でまさにこのこだわりの紙によく合うなんとも言えないリッチなものであった。


彼の会社の製品は、「イタリア産の素材しか使わない。一点一点手作りでこだわりがある」


そう仕事に自負する商品サンプルには、全て有名ブランドの名前が書かれていた。




リングケース作れ


そうこうしていると、このマテリアルは最高だからリングケース作れ〜 と勝手にサンプルを広げだした。


”太いリングにはお互いが当たらない程の間隔がいる”

“社名も真ん中にな”

“メインの色はブラウンかチョコか?”


指揮者が気持ちを表すようにタクトを振るかの如く、思いの丈をこちらの様子を感じることなく淡々と述べてくる。


そのスピード感や我が事のように語りが悦に感じる姿が気に入った。



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リングケースうちばりと小物入れの打ち合わせ


こういったケースの打ち合わせには莫大な量の色見本があり、素材感もまちまち。


ほとんどアンドレアさんの意見を参考に決めた。



そして出来上がったしながこちら。







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2024.03.04 20年前の友人
香港には多くの友人が集まってた。



「異国から香港の宝石展に参加するのは、現地販売員を雇ったりブースを作ったり、余程金がかかるだろう」と聞くとイタリアでの展示会と比べたら余程安くつくのだ」と驚かされた。

皆、現地の販売員の良し悪しが売上に影響するそうだ。



ダイヤモンドのクォリティがバグっている


友人と再会


そうしていると、昔居候させていただいてた家族の友人と再会。

立派になられてました。



世界レベルの商材がたくさん並ぶ


彼の会社は2018年スリランカNO1の売上を挙げた企業として賞を獲得している。

そして彼のおじいさんに学んだ、(私を含めた)多くの宝石商が今、家族の様になって宝石扱っている。
競争相手になるというのに、独立する事を容認している様です。

本当にでかい考え方。

今年は、ちょっと大きな物を輸入しようかな。


お楽しみに。
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2024.03.03 香港出張2024
香港国際宝飾展。
今回は元々は伺う予定が無かったのですが、打合せがいくつか入り急遽渡航を決めたので色々と想定と違った出来事が起こった。
かつてはよく来た街ですが、今回の渡航は確か2017年依頼となる。


物価/ 高い!
1万円を空港で両替すると450香港ドルだった。(1HKD=22.22円)

例えば)日本にもあるスターバックスラテ


サイズはグランデ味は同じ。
48香港ドル=1066円

というか、日本が安いという事になっている。
海外に出ると如何に日本が取り残されているか…とこういった日常品からふっと感じる物です。


ホテル 予約が遅くなり、常宿が満員で、五つ星かそうでないかの選択肢だった。出張なので我慢と泊まったのが9,000円/1泊のホテルが大変なことになった。

日本の感覚で9000円のビジネスホテルは普通の価格なのあるが…

なんと…


3畳弱位。

しかもチェックインからベッドはクチャクチャのシワシワ。誰かの毛も…

おい!

たいがいは我慢できるが

これは深夜特急/沢木耕太郎著に出てくるネーザンロードの部屋ではないか!


疲れて帰って来て電子ホテルキーが勝手に変えられて入れず1時間半待たされた。



そして、大切な打合せにも参加できず…

流石にキャンセルした!

20:00回ってたのでそこから探し泊まったホテルは初めに選ばなかった高級ホテルでした。。。(大失敗)

急遽決めた出張はダメだと反省ー
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