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フェルメールからのラブレター展とラピスラズリの産地

今日は、やっとお休み取れました。

京都市美術館で開催されています
「フェルメールからのラブレター展」に伺いました。
フェルメール作は「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使」の3枚。その他は、オランダ作家の作品が並んでおりました。

フェルメールの「蒼」は鉱物のラピスラズリをけずって作られます。
私が思いつくラピスの蒼は平山郁夫先生の砂漠の夜空の情景。少し紫がかった青はラピス、恐らくアフガンのラピスの特徴です。幻想的な夜空の色を表現しています。
(~~)。。。宝石やの強みです。

深みのあるその日常の情景を語りかけるフェルメールの「蒼」はむしろその反対の表情を見せます。
普段着の素材感はやはりフェルメールの色彩マジックがもたらすものですね。ロシア産かな?
しかし、美しいです。圧倒される質感です。

10月16日迄です。
ぜひ足をお運びになってください。

手紙を読む青衣の女 


京都市美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
075-771-4107

  • 地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩10分
  • 市バス5系統、32系統、46系統、100系統で「京都会館美術館前」下車すぐ

アクセス詳細(京都市美術館ホームページ)



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