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スリランカ紀行 ~スリランカ紅茶の老舗 MELESNA社~

●ALIKA社長と共にメレスナ紅茶に訪れる。

アリカ社長とアンセルム氏との関係は創業前にさかのぼり、当時28歳であった駆け出しのアンセルム氏がALIKA社長にスリランカ起業と日本での紅茶販売の依頼してきたところからである。
当時は、スリランカはまだまだ発展の途中にて何も機械的なものがなく二人でいろいろ工夫を繰り返していたとのこと。
アリカはこの世界で名だたる紅茶会社の初めてのお客であった。
長い年月が過ぎお互いは共に成功をおさめたが、夕食会の会話の内容はかつての駆け出しのころ、試行錯誤を繰り返し頭を抱えていた頃の友人のままのようであった。


●メレスナ工場風景
メレスナ工場1




●進水式の引出物(世界一のタンカー所有のお客様に特別に作られたティーセット)
ALIKA BLUE GIFT

ノリタケ陶器と共に開発した製品。メレスナティーにて創業当時から今も世界中で愛される。
この陶器製品とのコラボレーションは弊社社長が30年前に開発。そのことに敬意を示され、今なおこの磁器をALIKA BLUEと呼ばれひたしまれる。



●秋冬のアリカコレクションにて特別なブレンドのスリランカ紅茶を売り出しをすることが決まった
紅茶の種類
LOGOS

CANDY(キャンディー)
DIMBULA(ディンブッラ)
UVA(ウバ)
NUWARA-ELYA(ヌワラエリヤ)
RUHUNU(ルフヌ)
SABARAGAMUWA(サバラガムワ)
と土地の名前がつく茶葉にてオリジナル缶を制作。(サンプル写真)






現在日本では、フレーバーティーとしてフルーツの味付けがされたB級茶葉が中心となっているそうであるがが、今回は上級だけをより分け全国有名百貨店にて販売される。





メレスナ紅茶
約30年前にメレスナ社がANSELEM PERERA(アンセルム ペレラ氏)により設立される。
創業者である氏の名前を逆さにつづり社名はMLESNAと名づけられる。
製品の種類は3000に及ぶ銘柄を発表。
今日100%スリランカの茶葉を使用する銘茶として世界中でひたしまれる。

MLESNA(Ceylon)Ltd.

44 Wardplace, Colombo 7, Sri Lanka.
Tel;+94 696348
Fax;+94 697358
E-Mail; euroscan@sle.lk
Website: www.mlesnateas.com
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