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仁淀ブルー

いつかのNHKの番組で 仁淀川/高知県 についてやっていた。
仁淀川は現在では日本で一番きれいな清流だそうだ。
少し遠回りになるが高知県から愛媛県までの移動途中、峠越えを選び「仁淀ブルー」を探しにきた。

川に併走するように道は進む。車一台分の道をきをくばりながらのぼっていく。

人里乏しくなるにつれて、本当に仁淀川は蒼く見えるようになってくる。


仁淀ブルー
深い蒼。透明度の高い蒼。緑の混じった蒼。蒼の瞳色。蒼の洞窟。
宝石でたとえるならブルートパーズのスイスブルーカラーといった所か。
酸素の含有量がとても多いためこのように見えるそうだ。

雲が寒風山にあたり雨を降らし木々が浄化し伏流水となり、あるところから流れを形成して川になる。自然が与えてくれた恵みを大切に使わせて貰う人間の姿勢も相まって「仁淀ブルー」になるのだ。
そういった事を考えると、この水は混じりけのないムクではなく、人間はじめいろんな要素が関わり合い偶然にできた産物なのか。

そうブツブツ考えているとちらほら雪が降ってきた。
高知の志、坂本竜馬もこの「仁淀ブルー」のように多くの要素を育み清らかで大きな思想を固めたのだろうか?
2012-01-22 11.56.53 
高知県仁淀川町にて
清水






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