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MANETTI ORAFO

GIOVANNI 




GIOVANNI AMNETTI 



ITALY



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GIOVANNI MANETTI ORAFO(ジョバンニ マネッティ 工房)  
                                                                                                                       
15世紀ルネッサンス。
当時、世界で一番高層の構造物であり世界で一番美しい教会がイタリアフィレンツェに作られる。
『フィレンツェのDUOMO(教会)』は、フィレンツェが富の象徴であり、文化の中心を示すにふさわしい構造物である・・・
このころのフィレンツェはメディチ一族が銀行家として成功し巨額の富を蓄える。そして古き悪しき文化にメスを入れるべく世界中から宝とMAESTORO(美術作家)をこの街に集めたところからルネッサンスの活動は始まる。
このDUOMO教会を作った数学者であり天文学者、そして彫金技師であるミケランジェロや大作『ミロのビーナス』を描いたボッティチェリも元は彫金師でありこの時代に、メディチ一族によって見出された芸術家の一人である。
つまり、ルネッサンスと呼ばれる今日の文化、学術、産業の発展に大きく影響を与えたベースはフィレンツェの彫金師達の美術感であったとも云われている。




MAESTORO(マエストロ)の称号を多く獲得するMANETTI(マネッティ氏)は、フィレンツェの代表的な作り方であるエングレービング(彫刻刀などで金をひっかき、傷によってデザインを作り上げる技法)を随所に用い。ルネッサンスから続く誇り高きメディチ様式を基に、フィレンツェの豊かな自然を表現する。
その作風は、あまりに独創的であるが故、「フィレンツェの異端児」として名前がとどろくほど。

創り出される作品は、フィレンツェ繁栄の時代そのものを表すかの如く清楚で、奥が深く、毅然とさえしている。
これらは、2つと同じものが作れないところから全ての作品が絵画や彫像と同様に美術的価値を持ち合わせ、『宝石を用いた美術品』として大変高く評価されている。

「この感覚は、ヨーロッパ式の宝飾感である。
 日本では宝飾品は高価なものであるが故、財産価値を求める商習慣がついこの間まで先行していた。
 一方ヨーロッパでは長い装飾品の文化の中、大切なものや財産、家柄を示すものを身につける習慣が色濃く。日本でも同じような意味を持つお守りであったり、成功のしるしである勲章や自分の存在を示すデコレーションした兜を身につける習慣を、ヨーロッパ人は宝石に求めていたとも云われる。)

マネッティ 氏のデザインは、世界中の顧客(各国王族や世界的な経済家など様々)に愛される。
弊社は、ジョバンニ マネッティー の作品を25年前より集めている、彼の豊かな色彩と美術感に見せられた者である。









Imported by Salon 'd ALIKA Kyoto/ サロン・ド・アリカ 京都



                                                
GIOVANNNI MANETTI ロゴ 
 



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