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ダイヤモンド忘備録 (前編)


今年のはやりの色は引き続き緑だそうです。

緑といっても私の大好きなピスタチオがおすすめのだそうです。ローマでたべたピスタチオ味のジェラート美味しかったよな~

そうそう、ローマの食べ物って塩っ辛い味付けが多いのご存知ですか?

なんでも海から遠いローマは塩を持っていることが豊かさの象徴であった古いお話しが今でも薄ら残っており、ジェラートアイスクリームまで塩からい。

と横道にそれましたが…

今回はダイヤモンドに関しての自分の忘備録としてまとめます。





18KWG.DIA.RING




ダイヤモンドは日本では大きく4つのCで価値を表されるといわれています。

CARAT(カラット)

COLOR(カラー)

CLARITY(クラリティー)

CUT(カット)

この4つのCを確認しましょう!




CARAT カラット




カラットは重さの単位。1カラットは200mgで示されます。

ジュエリーのどこか一部にカラット表記を残すことが多い。(イタリア製の製品は大抵入っていません。弊社では国内にて入荷インボイスの表記又は事前に諮って置いた目方を国内にて彫刻します。)

宝石主にダイヤモンド1粒の石の場合は「D:〇〇CT」とあらわし、複数のメレダイヤ等合計を「D:〇〇CTS」として表記します。







Color 色




ダイヤモンドの決まりに統一がなかった頃にアメリカ鑑別機関GIAが決めたと聞いております。

ダイヤモンドの頭文字Dから始めたそうです。


主に炭素(元素記号C)の成分よりできているダイヤですが、長い年月と外圧や地熱より化学変化が起こり窒素(元素記号N)と共に不純物により無色透明から色素が生まれる。


価格は、無色であればより無色透明。


カラーダイヤであればより濃い色の個体に高い評価が付きます。




ダイヤの色は、DからE、F…と続くきます。つまり23等級。

DEF  Colortless無色

GHIJ Near Colorless

KLM FaintYellow

MOPQR Very Light Yellow

...Z Light Yellow



色味の濃さからファンシー(Fancy)やインテンス(Intense)といった固有の色を表す呼び名がつけられます。




色に起因する蛍光性について

FLORESCENCE(蛍光性) 

蛍光性は、ウルトラバイオレット(紫外線)やXray(X線)等のような波長が短い光線の中ダイヤモンドに含まれる炭素以外の不純物(N窒素やH水素)に反応して発生する。

この現象は、不純物が長い年月の間に入り込んだ天然の証ともいわれたおります。


GIA評価はマスターストーンを使い以下の5つのレベルで基準を作成しているとの事。

NONE なし

FAINT うっすら、弱

MEDIUM 中

STRONG 強

VERY STRONG とても強い


とわけられている。とっくに VERY STRONG と評されるものに幕が張ったように見えるものやオイル(OILY)のかぶったように見えるものもあるという事。


蛍光色は



黄色

オレンジ

ピンク

を示す。物によっては大変美しいネオンカラーを発するものもあり高く評価されることもあります。

残りのCについては次回とします。



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